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富士山の麓で金運とご縁をいただく一日|新屋山神社と北口本宮冨士浅間神社を巡って

神社・おでかけ

こんにちは、ごーすとです。

日本三大金運神社として知られる新屋山神社本宮・奥宮と北口本宮冨士浅間神社を参拝。御朱印や金運カード、境内の魅力を写真付きで紹介します。

山梨県富士吉田市にある金運神社として有名な「新屋山神社」と、富士山信仰の中心地である「北口本宮冨士浅間神社」を巡ってきました。

今回の目的は、金運や商売繁盛のご利益をいただくこと、そして日頃の感謝と仕事の安全を祈願すること。

富士山の麓に広がる神聖な空気の中で、とても心が整う一日になりました。


新屋山神社 本宮へ

まず最初に訪れたのは、新屋山神社本宮。

赤い鳥居をくぐると、そこから先は空気が変わったような静けさに包まれていました。

森林に囲まれた境内はとても落ち着いていて、鳥のさえずりと木々が揺れる音だけが聞こえてきます。

金運神社として有名な新屋山神社ですが、もともとは山の神様を祀る神社であり、商売繁盛や事業繁栄、仕事運のご利益でも知られています。

ものづくりに携わる者として、会社の発展と従業員の安全、そして日々無事に仕事ができていることへの感謝を込めて参拝してきました。

「これから神域へ入る」という特別感が伝わる一枚です。


手水舎で心身を清める

参拝の前には手水舎で身を清めます。

龍の口から流れる水の音と、周囲の静かな森。

慌ただしい日常から少し離れ、気持ちを切り替える大切な時間になりました。

神社巡りの魅力は、ご利益だけではなく、こうして心を整える時間を持てることなのかもしれません。


富士山二合目の奥宮へ

続いて向かったのは、新屋山神社奥宮。

奥宮は富士山二合目に鎮座しており、本宮とはまた違った神秘的な雰囲気があります。

新屋山神社本宮から車で約30分、まるで別世界へ向かっているような感覚になります。

日中の温度は30℃くらいでしたが、奥宮に近づくにつれて外気温はみるみる下がり、着いた頃には22℃まで下がっていました。

新屋山神社は、本宮と奥宮の両方を参拝すると良いと言われています。

今回その両方を参拝できたことに感謝です。

神社は呼ばれていないといけないとも言われています。今回は招待されていたようですんなり参拝できました。


歴史と信仰を感じる境内

境内には建立記念碑などもあり、長い年月にわたって多くの人々に信仰されてきたことを感じます。

富士山の恵みを受けながら生活してきた人々にとって、山の神様は生活そのものを支える大切な存在だったのでしょう。

歴史を知ることで、参拝の時間もより深いものになります。


北口本宮冨士浅間神社へ

新屋山神社の参拝を終えた後は、北口本宮冨士浅間神社へ。

参道に立ち並ぶ巨大な杉並木は圧巻の一言。

鳥居をくぐった瞬間に空気が変わるような感覚があり、富士山信仰の歴史の深さを感じました。

古くから富士登山者たちがここで道中の安全を祈願し、富士山へ向かったと言われています。

今でもその歴史と信仰が息づいている、とても素晴らしい神社でした。


御朱印と金運カードを拝受

今回の神社巡りでは、

  • 新屋山神社 本宮
  • 新屋山神社 奥宮
  • 北口本宮冨士浅間神社

すべてで御朱印をいただくことができました。

さらに、新屋山神社では自分のお目当ての金運カードも拝受できました。

財布に入れて大切に持ち歩こうと思います。

御朱印や授与品は、その日の空気や景色、感じたことを思い出させてくれる大切な記念になりますね。


まとめ

今回の神社巡りは、金運や商売繁盛のご利益をいただくだけでなく、日々の感謝を改めて感じる時間にもなりました。

忙しい毎日を過ごしていると、自分自身を見つめ直す時間はなかなか取れません。

だからこそ、時には神社を訪れ、静かな空間の中で心を整える時間を持つことも大切なのだと感じます。

富士吉田を訪れる機会があれば、ぜひ

  • 新屋山神社 本宮
  • 新屋山神社 奥宮
  • 北口本宮冨士浅間神社

この3社を巡ってみてください。

きっと、富士山の麓ならではの特別な空気を感じられるはずです。


訪問日:2026年7月11日
訪問場所:山梨県富士吉田市

  • 新屋山神社 本宮
  • 新屋山神社 奥宮
  • 北口本宮冨士浅間神社

所要時間の目安:約3〜4時間(移動時間含む)

神社巡りや御朱印集めが好きな方、金運や商売繁盛のご利益をいただきたい方には特におすすめのコースでした。

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